【動画あり】ライオンキング実写版、2019年7月全米で公開!ライオンキングについてまとめてみた。

美容

ライオンキングのアニメ劇場版から約25年の時を経て実写化へ!
2019年7月19日全米公開予定とのことで制作が進んでいるようです!

 

実写版の監督は、映画『アイアンマン』の監督のジョン・ファヴロー監督!

出典:http://dramanavi.net

 

今からめちゃ楽しみです!

 

 

ここ最近でのディズニーの実写化が盛んですね。

『美女と野獣』や『シンデレラ』、『マレフィセント』など、実写化でも大ヒットを飛ばしているので、超、超、超!!!名作のライオンキングには期待大です。

 

 

アニメライオンキングの概要(若干のネタバレ注意)

 

ライオンキングの概要を少しだけ記載しますが、見たくないと言う人はサー!っとスクロールしちゃって下さい。
でも、今のうちからアニメを見てインプットしておいた方が実写版も楽しめるかもしれないですね!

 

逆に、実写版見てからアニメ版見た人の意見とか聞いてブログに書いてみたら面白いですかね?

 

 

 

ここから先は、概要(若干のネタバレ注意)ですので、内容を一切知りたくない人は一気にスクロールして下さいね!

 

 

 

以下、概要です。

 

 

 

動物たちの王国、プライド・ランド。その王として尊敬を集めるライオンのムファサは、息子であるシンバに、自然界を支配するバランス、サークル・オブ・ライフ (the Circle of Life, 生命の環) について、また王としての心構えについて教える。しかし、やんちゃ盛りの子供であるシンバは幼馴染のナラと遊んでばかり。そんな中、シンバが王になる事を望まないムファサの弟スカーは手下のハイエナ達を連れて、ムファサ親子を亡き者にしようと画策する。そしてムファサを崖から突き落として殺害し、シンバにその罪を擦り付けたため、シンバは王国から追放されてしまった。

 

父親を失い、故郷を追われ、絶望に支配されていたシンバは、行き倒れになり、ハゲワシに食われそうになったところをミーアキャットとイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァの2匹と出会った。シンバは2匹と一緒に「ハクナ・マタタ(Hakuna Matata, スワヒリ語で『くよくよするな』の意味)」をモットーとした暮らしを続け、成長していく。一方プライド・ランドは、暴君となったスカーによって荒廃していた。シンバは、助けを求めて故郷を出てきたナラと偶然にも再会し、王国の現状を知らされる。過去と向き合うことに躊躇し、葛藤するシンバだったが、ヒヒのラフィキにより王国へ戻ってスカーと対決することを決意する。

 

帰還したシンバは見事スカーを倒し、プライド・ランドに平和を取り戻した。そして、シンバはプライド・ランドの新たな王となり、ナラと結婚して、その間に子供ができていた。

引用元:ウィキペディア

URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

 

製作中だけど実写版の動画が出ていたよ

 

実写版ライオンキングの動画はこちら!

 

驚くべき興行収入

アニメライオンキングの興行収入いくらか知ってます??

 

 

約9億8千万ドル。

 

 

 

日本円だと、、、、、、、、カタカタカタナカタカタ、、(計算中)

 

1兆1千億円!!!!!!

 

 

世界規模ではありますが、アニメ映画1本が1兆円ですよ、、、、。

 

 

 

うん、スケールでかすぎて、もうどれくらいかイメージつかないですね。

 

 

このすごさ、どれくらいかと言うと、

 

 

NTTdocomoくらいですw

 

ん?どうゆうこと?

 

 

すみません、、、説明しますね、、、。

 

 

11月25日(日)時点でNTTdocomoの時価総額が9800億円くらいなので、だいたいNTTdocomoという企業の価値とライオンキングの興行収入が同じくらいという事ですね。

いやライオンキングの興行収入の方が2000億円高いか、、、。

 

ん〜わかりやすい!(そうか?)

 

ちなみに、日本のアニメの興行収入歴代ナンバー1は知ってますか?

 

 

 

 

千と千尋の神隠し ですね。

 

 

 

ディズニー・ルネサンスって聞いたことありますか?

 

この言葉はディズニーのアニメ映画の名作が作られた時代を指す言葉で、1989年から1999年くらいまでを言うようです。

ディズニーが有名な物語を題材としたアニメで世間と評論家の心を掴み、世界に名を知らしめた非常にクリエイティブな時期だったようですね。

この時代に作られた名作は例えば、

 

『リトル・マーメイド』 これは1989年の作品

 

 

 

『美女と野獣』 これは1991年の作品

 

 

『アラジン』1992年

 

 

 

そして1994年『ライオン・キング』

 

うわ、やばい、ディズニー行きたい。今すぐ行きたい。

 

 

 

ライオンキング1994年だったんですね。

ゲームだとファイナルファンタジー6とか

 

 

スーパードンキーコングとかが流行ってた時代です。

 

懐かしい、、、、。

 

 

他には、『ポカホンタス』1995年
『ノートルダムの鐘』1996年、
『ターザン』1999年

 

こんな感じです。凄まじいビッグネームばかりですね。

 

 

 

 

光沢のあるツルツル肌へ『BSS脱毛』エルセーヌ

実は過去に盗作騒動があった。(鎮火済み)

アニメライオンキングの発表当時に、アメリカのファンやマスコミから、『手塚治虫氏による1960年代のテレビアニメのジャングル大帝とキャラクターや、複数のシーンが似過ぎと言うしている』という指摘があったそうです。

 

当時の日本の漫画家が、ディズニーに対して、国際宅配便で質問を送ったそうです。

 

ディズニーの回答は、製作者はジャングル大帝を知らず、キャラクターや、複数のシーンが似過ぎと言うのは偶然だと反論したようです。

 

 

これ、今のソーシャルメディアがある世の中だったら、大炎上ですね、、、。

 

 

その後、サンフランシスコ・クロニクルという新聞社が、ライオンキングの主要スタッフにインタビューを行ったところ、8名中3名が『ジャングル大帝』を知っていたようです。

 

その当時の、ジャングル大帝はヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞という超有名な賞を受賞していて、アニメ映画に携わる人が、ジャングル大帝を知らないのおかしな話だという事もささやかれていたようです。

 

このような事に対し、ディズニーは、バンビやシェイクスピアのハムレットを参考にした、アフリカを舞台にすれば登場するキャラクターは限られる、逆に相違点などを提示して対抗し、お互いバチバチだったようです。

 

 

 

 

この問題、どうやって終わりを迎えたか。

 

 

 

手塚プロダクションの一言だったそうです。

 

 

 

「もし手塚が生きていたら、『自分の作品がディズニーに影響を与えたというのなら光栄だ』と言っていただろう」

 

 

 

この一言で問題は終わりになりました。

 

 

 

凄まじいアニメへのリスペクトを感じます。

涙が止まりません。

 

 

 

日本人、こうゆうところありますよね。これ日本人の魂だと思ってます。

日本人としての誇りを持って、明日からまた頑張れます。

 

光沢のあるツルツル肌へ『BSS脱毛』エルセーヌ

まとめ

  • ライオンキングの実写版は2019年の7月頃に全米で公開される
  • 工業収入が約1挑円というビッグネーム!
  • 手塚治虫の魂に感謝!