スタバの福袋はネットで事前予約して店頭受け取りというシステムになったみたいだが、転売目的の買い占め防止策という面では優秀な施策だと思いつつ今年の抽選にエントリーしてみた件

食レポ

 

時代は変わってしまった。

 

年始といえば福袋争奪戦が毎年の恒例だったが、それが今や福袋はネットで買う時代になってしまったようだ、、、。

 

果たしてそれを「福袋」というのであろうか?

 

正月の極寒の中、夜中から行列にならぶという「業」はまさに「業列」であり、その試練をくぐり抜けられたとしても、お目当ての福袋までたどり着ける者はごくわずかという、忍耐と運の強者にのみ購入の権利が与えられる「福袋」

 

 

それをネットで買うなんて、、、、、。

 

仮にアパレルの福袋をネットで買ったとして、それは単なる「服袋」でしかないのではないかと思う。

 

そんな時代になってしまった。

 

とはいえ時代に取り残されるとだんだんと心がすさんでいくものだ。

 

そう、忘れもしない2018年1月。

 

年始にスターバックスで福袋を受け取ってる人を見て、店員に「あのー、あたしもあれ買いたいんですけどぉ~」と言ったのだが、「申し訳ございません、事前にWebから応募して頂いた方の抽選となります、、、。」と返される。

 

 

えええええ~!

 

 

 

あの時の雪辱を今年こそ果たしてくれよう。

 

 

雪辱とは

[名](スル)恥をすすぐこと。特に、競技などで負けたことのある相手を破って名誉を取り戻すこと。「雪辱を遂げる」「次の試合で必ず雪辱する」「雪辱戦」

[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、「前に負けた相手に勝つこと」を表現するとき、本来の言い方とされる「雪辱を果たす」を使う人が43.3パーセント、本来の言い方ではない「雪辱を晴らす」を使う人が43.9パーセントという結果が出ている。

出展:goo辞書

URL:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/124524/meaning/m0u/

 

 

色々調べてみるとスタバの福袋は買い占めが多く発生してて、それを解消するために抽選方式にしたという説もあるようだ。

うん、それが理由なら、あたしも抽選に賛成。

 

 

 

気になる福袋の中身をyoutubeで検索したら、いろんな人がアップしてた。

 

どんなのが入っているかというと。
2018年、去年のはこんな感じだった。

 

欲しい。

これだけ入ってて¥6,000なら良いかなと。

 

 

で、2019年は11月26日から受付がはじまってたので、エントリーしてみる

出典:イオンモール旭川西点のページより引用

 

 

エントリー期間は 2018年11月26日(月)10:00~2018年12月6日(木)23:59 まで。

 

 

まだ全然大丈夫だ。

 

エントリーの流れ、、、

 

 

スタバ会員登録してからエントリーするのか、、、、。
ちょっとめんどいな、、、。

 

 

氏名、住所、電話番号、よく使う店を3つ登録したりします。
そんなこんなで登録完了。

5分くらいで終わり。

 

 

自分のメールアドレスに登録確認のメールが送られてくるので、
メールからURLをクリックして登録完了。

 

 

そしたら、もう一回福袋エントリーページにアクセスして、今度こそエントリーボタンから福袋エントリー!

 

 

右の黒い方のボタンですね。

 

 

色々入力した後に、受け取りたい候補の店舗を入力。

 

 

で、エントリー完了!

 

どれくらい当たるのかはスターバックスの各店舗で予定当選の数を教えてもらえるらしいので、受け取りたい店舗に確認しよう。

 

 

当選発表は登録しているメールアドレスへの当選案内のメールが送られてくるそうだ。

もしくは、My Starbucksマイページ・公式アプリのからも見れるみたいだ。

 

 

当選発表は2018年12月13日(木)!あと3週間くらい、、、、。

 

心のどこかで、申し込んだら全員買えるんじゃないかと思ってたりする。

 

結果はまたご報告します。