1回失敗して発見した、あるキーワードを言うだけで成功したロカボダイエット。

健康管理

 

 

今すごい流行ってますね。ロカボダイエット(低炭水化物ダイエット)。
これ、なんで失敗するかと言うと大体の人がやるんです。

 

 

 

 

炭水化物抜く

 

 

 

 

糖質抜く

 

 

この時点で失敗確定です。
やったことある人はわかるかもしれませんが、やってみると3日経過したあたりから、めっちゃ辛くなってくるんですよね。

 

 

あ、そもそもロカボダイエット(低炭水化物ダイエット)って何?って方は下記ご参照下さい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

低炭水化物ダイエット(ていたんすいかぶつダイエット、low-carbohydrate diets)とは、肥満や糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率や摂取量を制限する食事療法である。
低糖質食糖質制限食ローカーボ・ダイエット、またそれをさらに短縮してロカボとも呼ばれる。本質的には炭水化物で摂取していたエネルギーをタンパク質と脂質に置き換える食事法である。

通常、推奨される炭水化物の摂取基準は60パーセント前後である。世界保健機関は55-75パーセントの範囲を目標としている。アトキンスダイエットのように炭水化物を厳しく制限する食事法や、もう少しゆるく制限する食事法もある。

体重をコントロールする目的での炭水化物摂取制限には人気があるが、その長期的な健康上の利点やリスクについては議論されており、複数の研究を分析して長期的には総死亡率が上昇するとの報告がある。低炭水化物ダイエットは、6ヶ月の短期間では低脂肪食と比較して体重が減少しているが1年後では差がないなどの報告があり、併せて便秘や頭痛、口臭、筋けいれん、下痢、脱力感、発疹がより頻繁に見られるとの報告がある。糖尿病では2013年に日本糖尿病学会は推奨できないと提言した

 

 

 

 

 

私も実践しましたが10日くらいで体調悪くなってやめました。
炭水化物抜く、ケーキ、チョコレート食べないとかマジ無理でした。

 

 

 

 

 

 

糖質って体を動かすエネルギーなんで、とらないと体がめちゃくちゃ拒否するんです。

1回失敗して、試行錯誤してたやっとたどり着いた成功法があります。

その方法は、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主食のご飯は「半分で」と言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。マジでこれだけです。

 

 

いつも通りに食べているものを、いつも通りに食べて下さい。
外食の時や、家で食べる時、白いご飯を半分にするだけです。
ご飯だけでOKです。

 

 

 

日本人て結構白いご飯を食べているので、これだけで結構痩せます。

 

 

失敗する理由は糖質は生命維持のエネルギーなんで、抜くと体が変化に対応できなくて、
従来の食べ方に戻そうとする力が生まれます。

 

 

この、生命を維持する力には意思の力では絶対勝てないです。

 

だからみんな失敗する。
いや、ていうか本当は失敗じゃないんですよね。
本来の人間の能力何で逆に生きる事に成功しているw

 

 

 

ご飯(糖質)半分にするだけならそこまで体に負担がかからないので、誰でも簡単にできちゃいます。

 

 

慣れてくると、もう少し効果が出るようにしたいとか欲が出てきて運動とかもし出すんです

 

思考が「やらなければいけない」ではなくて「もう少しやりたい」という思考になるんです。
義務感がなくなります。

 

で、面白い事に、義務感がなくなると、勝手に自分であれこれ試行錯誤して追加でやりはじめるんですよ。
そうするとだんだんとスリムになっていって、「あれ、痩せてる、、、」とかなってます。

 

私は半年でベルトの穴の位置が2つ分細くなりました。おそるべき効果です。
とりあえず言ってみましょう。明日から。いや今から。

 

 

お店でご飯を食べる時。「あ、ご飯半分で」

 

家でご飯を盛る時。

 

「半分で」

 

 

 



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