自律神経が乱れる3つの要素

健康管理

なんとなく息苦しい、頭の前の部分がモヤモヤする、不安感、肩こり、偏頭痛、喉の違和感などの体調不良を感じている方は以外と多いのでは?

実は、私もそんな悩みを抱えていた1人です。
自力でかなりの改善ができたので、読者の皆さんにこのブログでシェアしていきます。

私の体験した中で体調不良の大きな要素は下記の3つであると実感してます。

体調不良の3要素
  • 肉体疲労
  • 神経疲労
  • ストレスが溜まりやすい思考

肉体疲労についてはわかりやすく、休息を取れば2〜3日で回復するため、改善は比較的容易です。

神経疲労は肉体疲労よりも好調不調に気づきにくく、回復が肉体疲労に比べて遅いのでしっかりと対策する必要があります。
体に不調が現れてくる頃には、すでに疲労がかなり蓄積されていて改善に時間を要するため、日頃から疲労を溜めないように努力する必要があります。
私の場合、この神経疲労が重症化してパニック発作まで発展してしまいました、、、、。

ここまで来ても改善を実行しないでいると、うつ病などに発展して取り返しがつかなくなってしまいます。

そして特に厄介なのが三つめのストレスが溜まりやすい思考です。

これがストレスの根元になるわけなのですが、世に出てる対処法の抽象度が高く、具体的にどうするか、何故そうするのかという根拠まで説明しているケースが少ないのです。

今後、これらの三つに関する対応方法を記載し、肉体的、精神的、ストレスが溜まりやすい思考の改善となるような記事を私の実体験を元にシェアしていきたいと思います。

少しでも、読者の皆様の生活が豊かになれば幸いです!