私が実践して成功した簡単な禁煙の方法

健康管理

タバコによる害は甚大です。

皮膚や血管を老化させ、肺などの臓器を汚しその機能を奪い、口の中を汚し口が臭くなりモテなくなる。

あなたはその状態になる事にお金を払ってるんですよ。
1箱400~500円出して。

1日に1箱だったら12,000円〜15,000円ですからね。

 

 


年間で140,000円〜180,000円、、、

 

 

海外旅行行けちゃいますね。
国内ならネズミの夢の国の高級ホテルで豪遊できますね。

 

 

 

もしタバコをやめる事が出来たら、やめるまでいかなくとも吸う本数を激減させられたら、どれだけ良いことでしょう。
体に害があるとわかっていても、なかなか禁煙できない人、多いのではないでしょうか?

今日は、1日のタバコの量が1箱だった私が、禁煙できた方法をシェアします。

 

いっきにやめる

 

徐々に減らしていこうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、いきなりやめたほうが成功します。

 

 

タバコに含まれるニコチンには量を増やさないと効かなくなる性質があるので、ちんたら禁煙してたら量増えますよ。

 

 

 

あと、データもあって、イギリスでのタバコの禁煙成功率の研究で、いきなりやめた人の方が、徐々にやめた人よりも禁煙成功率が7%高いんですね。

引用元:ファイザー製薬
URL:https://sugu-kinen.jp/learn/method/

 

 

タバコの依存性が大問題

依存性は、タバコに含まれるニコチンという成分によるもので、これをなんとかするのがポイントになってきます。

ウィキペディアでニコチンは下記と定義されてます。

ニコチン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ニコチン (nicotine) は、主としてタバコ Nicotiana tabacum の葉に含まれるアルカロイドの一種として知られる揮発性がある無色の油状液体。 精神刺激薬に分類され、血管を収縮し血圧を高める作用がある。 また、生体において耐性と依存症を生じる[4]。 日本国内においてニコチンは医薬品成分である(#日本での位置づけ)。

 

 

アルカロイド、、、、、。もはや麻薬ですね。
どうやってタバコの依存性と戦うか、ここから戦術の紹介。

 

タバコを持たない

これ、めっっちゃくちゃ重要です。
持ってなきゃ吸えませんので、物理的にシャットアウトしてください。

 

 

 

すぐにタバコを吸える環境がダメですね。
人間の意志と比較して、環境は強力です。
人は環境や文化には逆らえません。

 

 

 

吸いたい時に目の前にあるのがダメです。
1本だけならとか、言い訳しはじめます。

 

 

 

言い訳するときの人間はスーパークリエイティブですからね。
ズル休みする人の理由とか、そんな事あります?ってほどクリエイティブですからねw

 

 

これはもう意志が弱いとかじゃなくて、人間の体の仕組みがそうなってます。

 

 

 

なぜかというと、タバコに含まれるニコチンには不安を和らげる効果があるので、人間の脳は不安を回避するようにできていますから、不安を和らげる効果が目の前にあったら絶対飛びつきます。

 

 

 

 

なぜタバコで安心するのかと言うと、ニコチンを摂取する事により脳内でエンドルフィンという不安を和らげる物質が精製されます。

 

 

 

 

 

一時的に、、、

 

 

 

 

そう、この一時的というのがやばい。
麻薬と同じ仕組みですね。

 

 

 

本来であれば、エンドルフィンは、食欲、睡眠欲、生存欲など人間として基本的な事が満たされていれば出るんです。
タバコなんて無くてもエンドルフィン出ますから。

 

タバコでエンドルフィンを出すという行為そのものが自然の摂理に逆らってます。

 

 

自然に自身の体から精製されるのではなくて、タバコを吸う事によって無理やり出している状態になってますね。

 

 

これがまずい状態でして、タバコを吸うとリラックスできると脳が誤解しているんですね。

 

 

 

 

次に、この状態を打破しないといけない。

じゃあどうするのか。

 

 

 

タバコを吸う事によってもたらされる不安を和らげる効果以上に、タバコを吸うことの恐怖を感じさせる事で、脳を制します。

 

 

 

 

どうやって?
はい、ショック療法です。

 

 

 

 

タバコで受ける健康被害の画像を常に見えるようにしておく

 

タバコで受ける健康被害をよりリアルにイメージできるようにすることで、脳にタバコの恐怖心を植え付け不安を和らげる効果のイメージをぶっ壊します

 

 

テレビやネットで病気や大怪我で、人が絶叫して苦しんでいる姿を見ると、「絶対ああなりたくない、、、、」と思いますよね?

 

 

あの状態を作ります。

 

 

 

タバコの影響で体がボロボロになった画像やどれが掲載されているWebページを常に見れる状態にして、吸いたくなったらまず見てください。

このブログのこの記事でOKです。
下記に痛々しい画像があります。

ではさっそく


引用元:Yahoo知恵袋

 

 

これ、タバコ吸ってる人と吸ってない人の肺の差です。
タバコのタールで真っ黒になってますね。
タールは発ガン性物質とよばれていて、ベトベトな油のようなもので、肺や喉にへばりつきその機能を奪います。

 

 

上記の画像を見れば、、もうやばいのはわかりますよね。
しかも今の自分の肺がこんな状態になりかけているとか、やばくないですか?

 

 

今、肺の部分、ちょっと痛くないですか??

そう、この感覚が脳が不安を覚えている状態で、これが続くとタバコに手が伸びなくなります。

 

 

はい、次。

 

口の中がタールで黒になり、いかにも口が臭そうで、、、、、

 

 

は? キス?

 

いやいやいやいやいやいやいや、まじムリ。

 

 

もう一回言いますよ。

そう、この感覚が脳が不安を覚えている状態で、これが続くとタバコに手が伸びなくなります。

 

しかも、あなたはその状態になる事にお金を払ってるんですよ。
1箱400~500円出して。

 

月20箱だったら8000円〜10,000円ですからね。

 

 

ガンになったら抗がん剤治療とかで髪は全部抜け落ちますからね
激痛らしいです。
お金も数百万吹っ飛びます

 

 

どうしても吸いたくて、それでも我慢できなかったら吸いましょう。
基本的にタバコを持たない事を奨励しているので、おそらく買って吸う事になると思います。

そして買う時にも画像を見てください
その状態になるためにお金を払っているんだと。

吸っている時にも見てください
そしてその状態で、いずれ耐えきれないくらいの苦痛を味わう事になると想像しながら吸ってください

 

 

 

だんだん、タバコを吸うのがおっくうになっていくはずです。

私はそうでした。吸うたびに気持ち悪くなり、体が拒否反応を起こすようになります。

 

 

 

はい。こうなったら勝ちです。

 

 

 

もう勝利は目前です。あとは今までやってた事を続けるだけ。
タバコ持たない。体がボロボロになる画像見る。

 

 

 

 

それだけです。

 

 

 

 

その先に得られる。勝利の報酬はこちら、

 

 

 

 

 

 

禁煙で得られる想像を絶する報酬

禁煙による得られる想像を絶する報酬を時系列で記載している素晴らしいサイトがあったので、そこから引用させていただきました。

1 .1分禁煙すると:タバコのダメージから回復しようとする機能が働き始める。

2 .20分で:血圧は正常近くまで下降。脈拍も正常付近に復帰する。手の体温が正常にまで上昇する。

3 .8時間で:血中の一酸化炭素レベルが正常域に戻り、運動能力が改善する。

4 .24時間で:心臓発作の確率が下がる。

5 .48時間で:臭いと味の感覚が復活し始める。

6 .48~72時間で:ニコチンが体から完全に抜ける。

7 .72時間で:気管支の収縮が取れ、呼吸が楽になる。肺活量が増加し始める。

8 .2週~3週で:体循環が改善する。歩行が楽になる。肺活量は30%回復する。

9 .1~9ヶ月で:咳、静脈うっ血、全身のだるさ、呼吸速迫が改善する。

10 .5年で:肺がんになる確率が半分に減る。

11 .10年で:前がん状態の細胞が修復される。口腔がん、咽頭がん、食道がん、膀胱がん、腎がん、膵臓がんになる確率が減少する。

引用元:インターネット禁煙マラソン
URL:http://kinen-marathon.jp/

 

 

 

 

奇跡かよ。

 

 

 

実際私も上記のような効果得られました。
ご飯が超美味しい、、、。

 

 

 

まとめ

タバコで通院などが世に出回ってますが、やり方次第で上手く禁煙できます。
タバコで通院はビジネスです。ニコチンパッチもニコチン体に入れてますからね。

今回は脳の感じ方を使った手法なので、これ以外の手法とも組み合わせても良いと思います。

 

禁煙して、体も心も健康になり、恋も実るかも。



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